こんにちは、カナダ2年目9・6歳の母、miniです。皆さんお元気ですか。4月、新生活シーズンですね、、!!(我が家はイースターホリデーで念願のMLB観戦してきました!!ドジャーズ大谷選手、ブルージェイズ岡本選手が見れました!!)

皆さんマーチブレイクはどのように過ごされましたか??わが家は1日だけデーキャンプに参加してもらいました。恐竜好きの長女が「考古学おもしろそう」とちらっと言ったのを聞き逃さず「キャンプ行ってみ、考古学やで」と私がゴリ押し。キャンプに参加する流れになりました。ふぅ。😌(ひと仕事)
博物館デーキャンプを選んだわけ
我が家がマーチブレイクに選んだ博物館デーキャンプがこちら。オンタリオ考古学博物館。キャンプのお値段1日一人$65。(いつもながらどこも高い、、、!!)こちらでは夏休み期間にもサマーキャンプを行っています。1日からの参加も可能です。お子さんたちが楽しめること間違いなし、ぜひチェックしてみてくださいね。


さて博物館デーキャンプを選んだ理由はこちら
選んだ理由
①姉妹両方参加できた
②1日から参加できた
③内容に興味があった
①姉妹両方参加できた、これ大事です。一人だけ行けても意味ないですよね。キンダーの年齢の子どもを預かってくれるキャンプがすぐに埋まる(私調べ)ので、このデーキャンプはとても助かりました。
②1日から参加できた、これも大事です。わが子たちは、習い事もキャンプも基本行きたがりません。1週間ずっと参加するキャンプは絶対嫌がるので、1日から参加できるデーキャンプを探しました。
③内容に興味があった、という部分は冒頭で述べた通り。このキャンプでは毎日違うテーマ(考古学にまつわる)でキャンプが行われており、上の娘が一番楽しめそうなテーマを自分で選びました。ちなみにテーマはこんな感じでした


当日の1日の流れ
キャンプに参加した1日の流れはこんな感じ。

- 8:30~9:00送り(フリータイム)
みんなが集まるまで名前入りネックレス作成

- 9:00~9:30朝のサークルタイム
- 9:30~10:15
- 10:15~10:30スナックタイム
- 10:30~11:45活動②テーマに沿ったゲーム
違う言語の意味わかるかなゲーム
- 11:45~12:30ランチ
- 12:30~2:00
- 2:00~2:15スナックタイム
- 2:15~3:30活動③テーマに沿ったアクティビティ
ワンポンベルト作成

- 3:30~4:00フリータイム(ワックスミュージアムなど)
- 4:00~4:30迎え
実際にどんなことをしていたのか次の項目で紹介します!!
実際にやっていたこと
活動②違う言語わかるかなゲーム
活動②では韓国出身の学芸員さんが、原住民と移住者の会話は当時どんな感じだったかイメージしやすいように、ぜんぶ韓国語で話して、こどもたちがその意味を当てる、みたいなゲームだったそう。たしかに、先住民と移住者の会話はどれだけ大変だったんでしょう。。。さっぱりだろうな笑
活動③ワンポンベルト(wampum belt)作成
ワンポンベルトとは、貝がらと紐でつくった神聖なもの。先住民は文字を持たない文化のため、当時は先住民と移住者とのあいだでの条約などを記録するのに使われていたそう。

ワックスミュージアム
ワックスミュージアム、鬼じゃない人が固まらないといけないゲームだそう。笑っちゃったり動いちゃったらダメらしい。下の娘は笑っちゃうのを我慢できず「giggly statue」と呼ばれたそう。調べたけどワックスミュージアムは一般名ではないかも、、、?

必要だった持ち物
持っていったものは次の通り。
- ランチ、スナック、水筒
- 上履き(忘れたけど大丈夫だった)
- 天候に対応した服装(外遊び用)、着替え
夏期のキャンプのように水遊びをするわけでもないので、あまり何も必要ありませんでした。

子どもの反応、感想
娘たち、行く前は「眠たい、行きたくない~~」と言っていましたがお迎えに行くと「お迎え遅く来てほしかった、明日も行ってもいい?」と。毎度、キャンプ参加前と後のテンションのギャップがすごいです。楽しめたようでなにより笑。
よかったことがこちら。
- 歴史に親しむことができた
- 手を動かすクラフト、体を動かす活動で飽きなかった
- 姉妹二人で行けて心細くなかった
- 新しいゲームを知れた
昨年のサマーキャンプでは、暗闇鬼ごっこを楽しんだ娘たち。暗闇の中隠れて、暗闇の中探すゲームです。(隠れている人も探す人もスリル満点)今回でキャンプはまだ2度目ですが、今回も初めてのゲームを覚えて帰ってきて、それを聞くのが私も面白いです。
サマーキャンプレポ、気になる方はこちらを見てみてね。
まとめ
マーチブレイク、1日でもデーキャンプを申し込んでいたおかげで、1週間丸ごとだらだらすることなく、少しはメリハリがあったかなと思います。(キャンプがなければ一生だらついていたことでしょう)
と同時に、1週間丸ごとのキャンプでなくてよかったなとも思っています。親だって、毎日子を夜寝せてランチ準備して朝行く気にさせて送迎するのも大変だし。それに人生ダラダラするときもあっていいですよね。頑張り過ぎず、気楽に行きましょうね。
さて、今回1日限定のデーキャンプに大満足だった我が家。今後、夏季の半日だけのデーキャンプや、1日からスポットで申し込めるデーキャンプなど紹介できたらなと思っています!我が家の子供たちのように初めての場所に尻込みするお子さんが一歩踏み出す助けになれればな、、♬お楽しみに!
他にもいろんな記事書いてます。
カナダ現地校|現地校に通う子どもたちの本音をインタビュー
カナダお出かけ|ナイアガラの滝で一番見ごたえありツアー!?Journey Behind the Falls
最後まで読んでいただきありがとうございました。では皆様良い一日をお過ごしください♪






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