こんにちは、カナダ2年目9・6歳の母miniです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先日、娘たちがお友達の家にお邪魔してきました。しょっちゃうあそびにいってるんですが、この日は「うちで預かっておくから家でゆっくりして」なんて言ってくれまして、午後ずっと預かってくれました。。💝なんとこの家、お庭にホットタブが、、!!お湯をはってくれて温泉気分を味わった娘たちでした。下の娘はチビなので足湯。(それにしてもお庭にホットタブなんてすんごいな。。。♡)

さて、こんなよくしてくれるここのママと先日話していて私的にすごく嬉しかったこと、それとずっと考えていたことが言語化されてスッキリ!したことがあるのでそれを紹介します。。。特に何も役にたつ情報はありませんが、共感してもらえたら嬉しいです。
はじめに
まずは背景から。このご家族、Jamesさん一家(仮名)は、パパもママもカナダ生まれ、カナダ育ち。なんならご夫婦2人とも、ロンドン近郊の生まれ育ち。ご夫婦とも私と歳が近いです。

このたび、James さん家のパパさんが長年希望していたポルトガルへの出張がついに決まり、パパとママ、子どもたち二人の家族4人そろってポルトガルへ。今回のポルトガル短期滞在は家族が待ちに待った機会でした。
学校を休む手続きをして、学校に行かずポルトガルにいるあいだできるプリントをもらってきて、私たちや近所の人が留守中の猫のお世話をすることになりました。全部準備万端。「不安だけど、気候もよさそうだし楽しみ!」と言っていました。
異国での生活に共感してくれた
Jamesさん一家、今回ポルトガルに行くのが初めての海外で住む経験だったんです。ですが、ポルトガルでは英語はほぼ話されておらず、英語が通じにくいのもきっと初めて。どこで買い物すればいいのか、体調が悪くなったらどこで診てもらえるのか(実際体調を壊し病院に行ったそう)、ぜんぶもちろん手探り。
そんななかポルトガル滞在中に私にこんなメッセージを送ってくれました👇
I’ve been thinking about you a lot. It’s harder than I thought to be away from home… No family and not speaking the language! It’s not for the faint. You are strong!(あなたのことをずっと考えていたよ。家から離れるのは、思っていたよりずっと大変だ……家族もいないし、言葉も通じない! 気弱な人には無理だね。あなたは本当に強いよ!)
メッセージだけでなく、カナダに帰ってきてからも直接「住む国のことをよくわかっていなくて、それも言葉が通じないなんてすごくストレスだった。そんな中こどもと生活するなんてとっても大変」「あなたもきっとすごく大変だったんだろうな、ってあなたのことをすごく考えていた」、と言ってくれました。
いやぁーーー泣けます😭😭😭😭カナダに移住してきた方たちとはしょっちゅうこの話題になるんですけどカナダの方もこんなふうに共感してくれるなんてうれしい!!
それにくわえて、私がモヤモヤ考えていたことを言語化してくれたのもうれしかった、、👇
私のモヤモヤを言語化してくれた
Jamesさんたち、ポルトガルの石造りの街に3週間滞在。坂や階段が多く、ベビーカーが押しづらい。さらにみんな体調をこわしていて、正直に言ってしまうと最初はそこまで楽しめなかったのだそう。カナダに帰るころにやっと楽しめるようになったんだと。
「ポルトガルの写真見せて」と何気なく言った私に、ママさんが言いました。「写真はいいのよ、楽しんでるように見えるでしょ。本当はそんなに楽しめなかった」
ほんとそうなんです。カナダでの経験を人に話すとき、たとえば「写真見せて」とか言ってもらった場合、写真とか動画みせるじゃないですか。で、カメラ越しでは必ず笑ってるじゃないですか。そりゃそうです、カメラ向けられてにらみつける人いないですよね。で写真には日本とは全く違う景色が映っていて「素敵だな」「景色がきれい」「みんな楽しそう」ってなるじゃないですか。
でも実際の日常は、「なんか、、、すごい大きい希望をもってカナダ来たけど思ってたんとは違う」とか「日本のこういうの便利だったのにな」とか「家族や友達と好きな時に電話できたり好きな時に会ったりできない」とか「子どもが学校で嫌なこと言われたみたい」とか、、、。それをモヤモヤ考えたり、悩んで泣いたり、イライラしたりの日常は写真や動画からは全く感じませんよね。
もっとリアルで、なにかといろいろと不便で、キラキラしてない海外での日常は写真や動画だけでは語れません。私のブログも基本的には失敗談をネタにしていることが多いですが、、、ほんとキラキラしてないんです。笑 日本にいる方にはブログで疑似体験してもらえていると嬉しいな、と思っています。
まとめ
まとめるほどのこともないんですが。
異国で生活しているだけで、なぜか疲れるし、いつも気が張っている。母国ではもうすべてに慣れ親しんで、目をつぶってでも買い物や手続き、子どものいろいろなことができる、そんな環境をとびだしてきた私たち、すごく頑張っています。
いま異国で頑張ってる人たちへ。働いている人、いつも仕事お疲れ様。学校に行っている人、いつも勉強お疲れ様。家族のことをやっている人、いつもお疲れ様。
日本から応援してくれている人たちへ。写真や動画ではつらいところを見せきれていません(あるいは見せたくないこともあるかも)日本に帰ったら「よく頑張ったね」と声をかけてくれたらうれしいです。泣いちゃうかも。笑
最後まで読んでいただきありがとうございました。皆さん良い一日をおすごしくださいね。

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