こんにちは、カナダ2年目9・6歳の母miniです。ロンドン市では徐々に気温が上がってきて、春が近づいている雰囲気を感じます。

最近は木曜日のみ、学校の放課後プログラムに参加している長女。これは「Running and Reading」という放課後プログラムで、とにかくたくさん走って、走っていない時に本を読めるようにそのあたりに散らばっているらしいです。(なんという適当な説明、なんですけど見たことないので笑)これがなんと無料で、5:30PMまで預かってくれるんです。無料だし、長女は友達もプログラムにいるので喜んで行っています。このプログラムをやっていない学校もあるかもしれませんが、参考までに我が子が参加しているのはこちらのプログラムです。Running and Reading

さて今回は前回のオーロラ記事の続きです。なかには被る内容もありますが、この記事では子連れで大変だったことを4つまとめてみました。
では早速みていきましょう🎵
はじめに
私たちは2月初旬、イエローナイフへオーロラを見に行ってきました。私たちは9・6歳の娘たちを連れて行ったのですが、「子連れで行ってみたいけど可能なのかどうか心配」「カナダにいるうちに子供と行きたい」という声をたくさんいただきました。
私たちの場合は私がずっと「オーロラが見たい」と言っていて、パパがそれを実現させてくれたのですが、子連れで行けるかどうか心配することなく、やや無理やり行ってしまいました。その中で、「これは子連れには過酷」と思ったことも正直ありました。この記事では、実際に行ってみて感じたリアルな感想・たくさんの反省点をシェアしたいなと思います。
前の記事では全行程を紹介しています。気になる人はこちら
子連れオーロラ旅ここがタイヘン①時間が遅い
何といっても一番大変なのは、時間です。私たちが行った2月、オーロラツアーの時間は9:30PM~1:30AMでした。この時間は通常子どもは深い睡眠の時間。仮眠をとって臨みましたが、着替えてバスに乗り込んでもその後ずっと寝てしまったり、眠たくてすごく機嫌が悪い、という状況は頻発していました。笑
前回の記事でも紹介していますが、私たちはこうしていました
- 晩ごはんをはやめに(私たちは5PM)
- 仮眠をとる(私たちは6~9PM)
- ツアー後はなるべく早く寝る(就寝は2AM)
昼を軽めにして、晩ごはんを5PMごろなど早く済ませるようにしていました。なんなら晩ごはんをもう少し早くして、もう少し仮眠を長くとっても良かったな、とすら思います。こんなふうにしていても次女6歳はオーロラツアーで回る3か所中、1か所でも起きていたらいい方。初日にいたっては全部寝ていたし、せっかくオーロラがうしろに出ていても、不機嫌そうな写真で笑っちゃいます。


子連れオーロラ旅ここがタイヘン②とにかく寒い
私たちが行ったのは2月上旬。最低気温が‐25℃、最高気温が‐15℃程度。旅行前は1月のイエローナイフの気温もよく確認していましたが、‐30℃とかの日もあって、これは子連れには過酷すぎる気温だな、と思っていました。それに比べると2月上旬はまだマシだったかもしれません。が、それでも寒い寒い。子どもたち、すぐ体温を奪われるので寒さには要注意ですね。

私たちの反省はこちら
- 絶対カイロたくさん必要
- とにかく重ね着
- とにかく肌を出さない
ここは大大大反省なんですが、カイロを持ってこなかったんですね。。。これは大失敗です。とにかく手足が冷えます。手袋の中に、ブーツのなかに(足の甲の上、さらに可能であればカイロとカイロで足をサンドイッチ)ポケットの中に、カイロなんかいくつあってもええですからね。
つぎに、とにかく重ね着。オーロラやドッグスレディング、靴下は持ってきた靴下(3~4枚)全部履いて挑みました。私はヒートテックを重ね着、子どもは持ってきたズボンを2枚重ねその上にスノーパンツ。とにかくたくさん着て雪だるま状態でした。
最後に、顔がとっても大事。とにかく肌を出すと痛いのでしっかり密着する防寒具が必要だと思いました。娘たちは目だけ出る帽子を着ていましたが、口のあたりが少しブカブカして寒かったそう。フィットするネックウォーマー、、目深までかぶれる帽子があるといいかもしれません。

子連れオーロラ旅ここがタイヘン③オーロラは賭け、親の労力
前回の記事でも紹介していたのですが、オーロラが見えるかどうかは完全に賭けです。オーロラ予報と天気予報がうまくかみ合えば見えますが、こればかりは自然現象なので運任せです。この運に賭けて、先に述べたタイヘン①とタイヘン②をこなさなきゃならんのです。子どもを連れていく以上、親はまぁまぁの覚悟が必要かと思いました。。。笑
私たちは滞在の3日間すべてオーロラツアーを予約していましたが、小さなお子さんがいたら3日全て参加、とかではなく2日とかに減らしたり、キャンセル可のツアーを検討してもいいかもしれません。私たちの予約していたオーロラツアーは前日9時ごろまでキャンセル可でした。
子連れオーロラ旅ここがタイヘン④子供にオーロラの価値が伝わらない
ここまで紹介してきたオーロラですが、子どもにオーロラの価値を伝えるのがとても難しい、、、!!私はイエローナイフ現地に行ってから思い知ったのですが、限られた地域でしか見えないこと、さらに運がよくないと見えないこと、特に日本ではあまり見えませんので、人生で一度でも見てみたいと思っている人がたくさんいること、これらのことはわが子は思ったほど理解できていないようでした。イエローナイフに来る前に、もっとたくさんこれを伝えて「貴重な機会なんだよ」「見えるといいね」などとたびたび伝えておけばよかったです。大反省。
我が家の次女は眠たさと疲れと寒さで、オーロラがすんんごい綺麗に見えた日ですら不機嫌、不平不満を垂れ流しておりました。笑 これは彼女が悪いのではなく、十分に伝えきれていなかった親の方だろうと反省しています。。皆さん、オーロラ旅行の前に、ぜひお子に、オーロラの良さを、お伝えくださいませ。。ぜひに。
子連れオーロラ旅ツアー|子どもたちの感想
我が家の子どもたちは9歳長女と6歳次女。この二人の感想はこんな感じ。

10点中10点!正直あまり期待していなかったけど、見たら、「うわぁ見てよかった、頑張った甲斐あった」と思えた

10点中5点!寒かったけど楽しかった
子連れオーロラ旅ツアーはこれがおすすめ
さてさて、前回も紹介していましたがもう一度。オーロラツアーはViatorから予約していきました。
Northern Lights Tour Yellowknife

良かった点がこちら
- ツアー中に高性能カメラで写真を撮ってくれ、ツアー後、朝には写真を送ってくれる
- 寝た子は暖かいバス車内に置いていけた(親が交代で見るのももちろんOK)
- あまりオーロラ予報が良くなくても(10%程度)オーロラが見えるところをさがして連れて行ってくれた、さすがプロ
ちなみに、ちなみにですが、子連れで参加していたのは3日間とも我が家だけでした。おっかしーなぁ。笑なお、このツアーには年齢制限などなかったのでそこはご安心を。
さいごに
子連れオーロラツアー、今回の記事ではタイヘンだったことを4つまとめましたが、私もパパも、「子どもたちと、みんなで行って良かった」という意見で一致です。大変だったことのほうがあとからいい思い出になること、ありますよね。(私たちのカナダ生活なんて大変なことばかり)
タイヘンだったことも全部含めて、この旅、家族みんなで行って良かったと思っています。そして、迷っているご家族がいるなら背中を押したい!!ぜひ行ってください。かけがえのない思い出になることまちがいなしです!!(タイヘンなんですけどね)
ほかにもロンドン市のこと、学校のこと、記事で紹介しています。見てみてね
カナダ生活・手続き|もうすぐタックスリターン!ボランティアの人に手伝ってもらった体験談
カナダ子育て|習い事に300$も補助が出るってホント??Play your way fundを徹底解説
最後まで読んでいただきありがとうございました。では皆様良い一日をお過ごしください♪




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