こんにちは、miniです。オンタリオ州ロンドン市では昨日一日雨が激しく降り、家に引きこもっていました。今日は晴れていてとても暑いです。
前回は日本出国~カナダ入国①をお伝えしました。
今日は日本出国~カナダ入国②をお伝えします。
台湾からトロント、ピアソン空港(日本時間、夜→翌朝)
フライト時間は約14時間でした。出発は台湾桃園国際空港。
子連れで夜中の便なので、4人並び席を予約したのですがいざ関空に着いてみると席はバラバラ、、前日カスタマーサービスに電話したのに、です。
台湾からの14時間フライトはなんとしても並び席にしてほしい!!と台湾のカウンターで英語で必死で交渉です。カウンターのお兄さん、気持ちは分かるけど満席だから保証できないよ、とすごく後ろ向きな返答。搭乗が始まる少し前、呼び出しがあり席を変更してくれて、なんとか4人横並び席を獲得しました。
おかげで子供は横になって寝ることができ、ぐずりもせずとても快適に過ごすことができました。あきらめずにお願いしてよかったです。
機内食は2回、どれもおいしかったです。
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私たちが頼んだ機内食はこちら


カナダ入国審査(トロント夜10時)
預け入れ荷物の受け取り後入国審査かと思っていたのですが、入国審査が先でした。大人ふたりの写真をセルフサービスの機械でとり、それを持って入国審査のレーンに並びます。
家族4人分のVISAが発行されるまで30~40分ほどかかりました。出来上がるのを待っているあいだは座るベンチがありました。
(⚠️⚠️注意、、ここで出来上がったビザをよーーーく確認してください!!!後々このビザが修正が必要となるともう一度空港の入国審査に出向かなければなりません⚠️⚠️私たちはできあがったビザに問題があり、すぐ空港に作り直しに行かされました。時間とお金がかかります)
預け入れ荷物の受け取り(トロント夜中0時)
入国審査に時間がかかったためスーツケースなどの受け取りは私達が一番最後でした。
がここで問題が、、、!!!!
スーツケースが一つ足りません!!!荷物レーンを何度も行ったり来たりして確認しましたがやはりありません。この便の荷物レーン担当の方に聞いて、問い合わせてもらいました。待つこと1時間弱。。。
なんと違う階にスーツケースがあるとか!?専用のベルトコンベアでスーツケースをおろしてもらい確認すると確かに私達のスーツケースでした。一安心です、、、ここからやっとホテルに移動です。
ピアソン空港からトロントホテルへの移動(トロント夜中1時)
今回私たちはトロントピアソン空港の近くのホテルに1泊し、そこから早朝のVIA railにてロンドンに移動することにしました。ホテルへはシャトルバスが出ているとのことで、Hotel shuttles という表示に沿って進みます。
シャトルバスにはホテルの名前が大きく書いてあり、目当てのバスがきたら乗る、という感じです。
なんとかシャトルバスに乗りホテル到着、と思いきや、受付で私たちの名前を言っても予約がないと言われます。実は名前の似ている違うホテルで間違えて降りてしまったようです。なので隣のホテルまで歩いて移動です、徒歩5分とは言われましたがとんでもない荷物の量、ヘトヘトです。体バキバキ、スーツケース2個と10キロや15キロの重すぎ荷物で肩が死にそうです。
これが小学生と大人二人で運んだ荷物(下の子は自分の荷物のみ担当)

⑨ホテル到着、まさかの事態!?(トロント夜中2時)
ホテルにたどりつき、やっと荷物下ろせる―!!!!と思った矢先です。カードキーをかざしても鍵が開きません。フロントで鍵を取り換えてもらっても開きません。フロントの人に来てもらって確認してもらうとなんと、、すでに誰かが入っています、ドアにはDON’T DISTURBとカードがかかっています。
もうまさかの事態すぎて笑ってしまいます。
違う部屋を用意してもらい、お詫び?にキットカット1袋もらいます。いろいろ言いたい気持ちをぐっとこらえ、次の日のロンドン移動に備え風呂に入り休憩(滞在わずか2時間ほど)しました。
私たちがへとへとになって運んだ荷物の詳細、まとめています。こちらもあわせてチェックしてみてください↓
ここまで読んでいただきありがとうございました。カナダへの子連れフライトを予定されている方、親子留学やワーホリなどの参考になれば幸いです。
次回はトロント~ロンドン(VIA列車)、新居到着についてお伝えする予定です。
では皆様良い一日をお過ごしください。