こんにちは、miniです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
前回は日本からカナダへ移住する際の荷物問題、仕分け編についてお伝えしました。

カナダに移住するとき船便はどうすればいい?
こんなお悩みはありませんでしたか?今回は私が実際に船便に入れたものや気を付けることをご紹介します。
カナダへの船便に入れたもの
船便に入れたものはこちらです。
- 冬服
- スノーウェア・スノーブーツ
- 2軍のおもちゃ
- 一輪車
- 特大ぬいぐるみ
- ミニピアノ
以上です。以下で詳しく説明します。
我が家は7月カナダへ渡航したので、すぐ必要なのは夏服。夏服は手荷物に入れ、冬服を船便に入れました。
冬服:長袖ヒートテック・ヒートテック靴下、日本で着ていたニットを2〜4枚入れました。ボトムス夫婦2枚ずつ。コートも持ってきました。(こちらで本格的なダウンコートを買いましたので出番があるかどうか分かりませんが。)
こどもたちもそれぞれ上の服3〜4枚、下の服3〜4枚、ジャケット2枚を持ってきました。

スノーウェア・ブーツ:日本で買って船便につめました。こちらでは冬、スキーを履いて通う子もいるんだとか?!また、こどもたちの学校ではもう、クロスカントリーの練習が始まっています。練習で校庭を走っているそう。
2軍のおもちゃ:だいぶ頑張ってもらいバッグ一袋におさめてもらいました。くみくみスロープ、積み木も持ってきました。


ミニピアノ:これもかさばるので船便で。ピアノは弾けないのですが、こどもたちさわって音を出すのが大好きで、持ってきました

一輪車:上の子が大好きで持ってきましたが、本当に必要だったかな?と思うこと多々です。日本ではよく乗っていたのに、カナダに来てから、あまり乗らなくなってしまいました。
特大ぬいぐるみ:本来は日本に置いていくはずでしたが船便のスペースがあいており、かさばるけど軽く、しっかり形を保つものを入れるとちょうどいいんだけど、、となって急遽段ボールに入れました。

船便ここに注意
さいごに、船便に関する注意です。
※船便は到着時箱が傷んでいることがあります。内容はしっかり保護して入れるのがオススメです。
※船便は発送時払うお金だけでなく、受け取り時にもお金が発生することがあります。
内容によっては関税がかかります。こどものオモチャなど関税が高かった印象です。大人や子供の冬服は関税があまりかかっていなかったと思います。
また内容によらず、カナダポストへのサービス料であったり、こちらが申告する中身の価格に応じた税金であったり、が発生します。
私たちは上記の内容を運ぶのに4万円ほど支払いました。日本で発送時3万円、カナダで受け取り時1万円ほど。日本〜カナダ、たった二箱運ぶのにこんなにお金がかかるのか、と感じました。距離が遠いので運賃が思ったよりも高いです。今から荷造りされる方、現地で調達できるか検討してみてくださいね。
船便については他にも記事で紹介しています。日本からの発送時、さらにカナダにて受け取り時の情報も。こちらもあわせてチェック↓
ここまで読んでいただきありがとうございました。次回は海外移住、手荷物編をお伝えします。
ではみなさま良い一日をお過ごしください♪