こんにちは、miniです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
3月や4月というと日本では卒業、進学の季節で年度末でもあり忙しい時期ですが、カナダでは、March Breakといって春休みがあり、子どもたちは3月10日〜14日はお休みでした。
私たちはこの休みを利用し、プンタカナという暖かいところへ行ってきましたので、今回はこの旅をご紹介します。
ドミニカ共和国ってどこ?
私たちが行ったのはドミニカ共和国というところ。中央アメリカにある海に囲まれた小さな国です。人口は約1123万人、首都はサント・ドミンゴです。ドミニカ共和国は美しいカリブ海とビーチを活かした観光業が盛んです。その他農業ではカカオ、コーヒー、タバコなどを生産しています。

トロントピアソン空港からプンタカナ国際空港、直行便で4時間ちょいでした。
ドミニカ共和国の通貨は?
ドミニカ共和国では、ドミニカペソ、アメリカドルどちらも使用されています。どちらを使っても大丈夫、という印象でした。

ホテルスタッフのお兄さんによると、だいたい50ドミニカペソが1USドルと思っていればいい、とのことでした。
ドミニカ共和国の気候は?
ドミニカ共和国はとても温暖。湿度も低めで快適でした。昼は太陽の光がとても強くカラッと晴れ、朝晩は夜風が涼しく、散歩したくなるような快適な気温でした。

時折、激しいスコールが降ることもありましたが、雨予報でも雨が長く降ることは少ないそうです。
ドミニカ共和国の言語
ドミニカ共和国では公用語はスペイン語。私たちがいたホテルでは、コンシェルジュやフロントの方、レストランサーバーの方とは英語でもちろん大丈夫でした。
ハウスキーピングの方はスペイン語のみでした。
ドミニカ共和国の交通、移動手段
ドミニカ共和国は車での移動が一般的。ローカルバスはあるそうですが、バス停も適当、決まった時刻表がなく人が満員になると出発、なんなら満員でもどんどん乗るというような感じらしく、あまり観光客向きではないかなと思います。
タクシーアプリUberを使うのが一番いいと思います。ほか、流しのタクシー(メーターなしの可能性あり)もいます。またViatorというツアー会社からホテル空港間などの送迎を頼むこともできます。
ドミニカ共和国のグルメ
ドミニカ共和国は海に囲まれた国、魚介類も豊富ですが、地元の人が最も食べるのは鶏肉や豚肉だそうです。
トロピカルフルーツ(パパイヤやパイナップル)、ココナッツも有名。
滞在中には、丸ごとココナッツの中にココロコというココナッツミルクジュースを入れたものも飲むことができました。

ドミニカ共和国のプンタカナってどこ?
私たちがこの旅で行ったのはドミニカ共和国の中でも、プンタカナというところ。

晴れた青空と綺麗な海、美しいビーチ、ヤシの木がそこらじゅうにあってとても素晴らしいところでした。プンタカナ、私たちは今回旅行に行くまで、全く聞きなじみがなかったのですが、北米の人にとってはお馴染みのリゾート地だそう。子どもたちの先生も、みんな知っていました。

カナダからプンタカナはどのくらい?
私たちは今回トロントピアソン空港からプンタカナ国際空港へ、アラジェットというエアラインで行きました。トロントからの所要時間は4時間ちょいでした。Expediaで予約しました。
LCCなので機内食などは出ません。無料なのは水とコーヒーだけです。

ドミニカ共和国、注意点
ここまで書いてきたように本当に素晴らしい場所なのですが、注意点があります。観光が主な産業ゆえ、観光客をさそう勧誘が多いです。私たちの経験を以下にまとめます。
空港で勧誘される
プンタカナ国際空港に着き、私たちが旅の始まりにウキウキしているところで、です。入国審査や税関を抜けた先で空港スタッフに声をかけられます。ホテルまでの送迎サービスをすでに予約している、と言ったのでそこまで案内してくれるのかと思いきや、突然始まる説明。彼は今回私たちが予約していないハードロックホテルの説明をはじめました。
「ハードロックホテルはオールインクルーシブで、予約なしでも数時間滞在してホテル内を満喫して大丈夫。あなたの滞在予定のホテルに車で迎えに行くし、ホテルから出るときには空港にだって送ってあげる」
と。プンタカナ内のタクシー移動が安くないとパパから聞いていた私、思わず、「送迎してくれるならいいかも?」と食いついてしまいました。パパは疑って何があなたのメリットなんだ?と聞いていましたが、私はホイホイとデポジットの50$を払い、このお金はハードロックホテルに行ったら返金されるから、と説明を受けました。彼は終始にこやかで何度も自分の名札を見せ、空港職員だから安心して、と言っていました。
結局、観光客を狙う出口の一つだと分かり、返金をお願いしましたが相手は当然、なんだかんだ言って返金してくれません。カード会社に詐欺です、と報告したり、ドミニカ共和国の観光局に訴えるも、ただの観光客の私たちにはハードルが高く結局返金ならず。とってもいい勉強になりました。空港での客引きにはご注意ください。空港職員だからと言って信用はできません。
ホテルで勧誘される
私たちが滞在したホテルにはVIPサービスと通常サービスがありました。ホテル側は当然、VIPサービスに客を勧誘したい、と考えています。
ホテルに着いた次の日、コンシェルジュルームから女性コンシェルジュに呼び止められ、全日程の晩ご飯の予約を取ってくれました。(ブッフェレストラン以外のディナーは予約制でした。)予約完了後、通常の朝ごはんではなくVIPバージョンの朝ごはんはどうですか、と勧誘され、その場でじゃあ朝8:45にここに来てね、という流れに。追加料金は必要なく、ただクレジットカードを見せるだけとのことでした。
これも勧誘だろう、VIPサービスの朝食と説明をたんまり受けたらきっと断れない雰囲気になりそう、とあとで気がついてキャンセルしました。ですがコンシェルジュの方は残念そうでした。
ホテルでも各種パッケージやツアー、また格上ランクのサービスへの勧誘があります。ご注意ください。
というわけで、観光がメインの産業、ドミニカ共和国は勧誘が結構あります。が、それさえ気をつければ綺麗な海とビーチ、青空で最高に美しい国です!おすすめです!お出かけ先の候補地のひとつに入れてもらえたら嬉しいです🎵
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いかがでしょうか。カナダから、ニューヨークやデトロイトなどそこまで遠くない場所へ旅行に出かけています。こちらもチェックしてみてくださいね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。では皆様良い一日をお過ごしください♪
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