こんにちは、miniです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

カナダのバレンタイン、学校の雰囲気を教えて!
通常カナダのバレンタインは男性から女性へプレゼントを贈るようですが学校ではというと、男女関係なく全員に愛を贈る日、というような感じでした。子どもから聞いた話をまとめてみました。
バレンタインの服装
先生たちも赤やピンクの服、キンダーでも子どもたちもできれば赤やピンクの服で、といったお知らせがありました。小学校はお知らせがなかったものの、上の子も赤い服を着ていきました。

キャンディグラム
バレンタインの日に向け、事前にメールでキャンディグラムのお知らせがありました。

キャンディグラムというのは、自分の友達に(学校が準備した)お菓子をプレゼントするイベント。あげたい人数分、保護者がオンラインで購入しておきます。別の紙に自分は誰にあげたいのか友達の名前を書いて提出すると、当日そのお友達は教室でお菓子をもらえる仕組みになっています。注意点は、自分の名前を書かないこと。自分にではなく他の誰かに愛を示す日、だそうです
我が家の子どもたちは2つずつ購入し、自分の担任の先生にプレゼントしましたがそのパターンはレアらしいです笑本当はお友達にプレゼントすることが多いそう。
こどもがもらってきたキャンディグラムはこんな感じでした。

ちなみにこのキャンディグラムの売り上げも、春の子どもたちのお芝居の資金となります。
個別プレゼント
バレンタインの日、キャンディグラム以外にも、子どもたちが個別でプレゼントを持ってくることが多いです。ですがあくまで誰々に、ではなく、何かプレゼントするのであればクラス全員に、という感じ。我が家の子どもたちもいろんな子からお菓子の詰め合わせをもらいました。
上の子はクラスの女の子全員に手作りビーズチャームと小さなお菓子、男の子には折り紙の手裏剣とお菓子を持っていきました。これもまたレアだったそう。他の子にもらったものを見ると、バレンタインカードや、お菓子をもらうことが多いようです。

下の子のクラスのお友達からはお風呂のアヒルちゃんや縞々サングラスなどをもらいました。

持ち帰り袋
たくさん持ち帰るので、無地の紙袋が配られたそうです。それに自分の好きなように絵を描いたりシールを貼ります。
そしてもらったお菓子をどっさりいれて持ち帰ります。


先生へのプレゼント
多くの子どもたちが担任の先生へ個別にプレゼントを贈るそうです。私たちは何を贈るのか分からず登校前にチョコレートを買って紙袋に入れ渡しました。(喜んでくれたそうです)
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いかがでしょうか。カナダのバレンタインデーとキャンディグラムについてご紹介しました。参考になりましたら幸いです、ここまで読んでいただきありがとうございました。では皆様良い一日をお過ごしください♪
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