こんにちは、miniです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
2月半ば現在、ロンドンオンタリオの日の出は7:24、日の入りは5:52。少し日が長くなってきました。この先の気温はこんな感じ。かなり寒さが厳しそうです。

さて、2月から我が家の子どもたち、アイススケート教室に通っています。

カナダの習いごとはどんな感じ?
習いごとはカナダに来て初めてなのですが子どもたち、楽しんで通っています。今回はスケート教室の内容や雰囲気をご紹介します。
レッスンの予約
アイススケート教室の予約はplay your wayという、市営のサイトから予約しました。https://cityoflondon.perfectmind.com/24415/Clients/BookMe4?widgetId=15f6af07-39c5-473e-b053-96653f77a406
Play your way というのはロンドン市が運営するプログラムです。スポーツやアート、学校が休みの間の春や夏のCampなど、内容は多岐にわたります。以下が一覧。

プログラムの登録開始日は決まっています。例えば、春季のプログラム概要の発表は2月3日、どんなプログラムがどの時間帯にあるのかチェックできます。プログラムへの登録開始は3月5日、(水泳プログラムは3月6日)。夏季のプログラム概要発表は4月14日。登録開始は5月14日(水泳は5月15日)。詳しくはこちらhttps://london.ca/living-london/recreation/programs-courses-registration/upcoming-recreation-registration-dates
私たちは2月開始のアイススケート教室に、12月に登録しました。アイススケートはとても人気の習い事なので、タイミングを逃すとキャンセル待ちとなってしまいます。なので私は登録開始日の開始時間にログインし、登録しました。
持ち物
スケート靴、CSA認証のホッケーヘルメット
スケート靴とホッケーヘルメットはTalizeというリサイクルショップや、Play It Again Sportsというスポーツ専門リサイクルショップで入手しました。
プログラム開始日
プログラム開始日には、名前とグループが張り出されていました。赤チーム、黄チームと色分けされていました。自分の名前があるグループのところへ行きます。10人ずつくらい、7グループありました。

プログラム内容
当日はコーチの方々が子どもたちのレベルをチェック。同じくらいのレベルでグループ分けされ、ヘルメットに自分のグループのシールを貼ってもらいます。10人くらいにコーチが2人くらいついてくれて、教えてくれています。最初の日の最初の時間はスケート靴で氷の上に立つ練習。その後、前に進む練習、後ろに進む練習。
他にも、氷に絵を描いてくれて、その絵を削って止まる練習。プラスチックカップにぶつからないように進む練習。ピンポン玉くらいのボールをキックしてリンクの反対側の壁まで行く練習。ジャンプする練習。氷をけってその勢いで両手を広げて進む練習。氷の上でだるまさんがころんだ的なゲームをする、など。

最後に、ニコちゃんシールをヘルメットに貼ってもらい、あとは5~10分ほど自由にリンクを滑って終わりです。
ちなみに、、、まだ3歳や4歳など小さな子たちもたくさんいます。泣いてしまった子は、リンクから一旦出て、親の元へ行きます。親が落ち着かせて、もう一度できそうになったらリンクの自分のグループへもどっていました。
子どもたちの感想
こどもたちにアイススケート教室の感想を聞いてみました。

止まり方をおしえてもらったのがよかった。

氷の上でゲームしたのがたのしかった。
まとめ
Play your way は市営の習い事サイト。内容もアートやスポーツ、水泳、学校の長期休み中のキャンプなど様々なプログラムから選べます。
プログラムは子どものレベルに合わせてくれ、内容も子供が楽しんでできる内容となっています。
こちらも、低所得であれば利用料を援助してくれるサービスがあります。(年間最大300$まで)こちらについてもまた後日ご紹介予定です。
こどもたち、滑れるようになってきたのが楽しいようで、アイスホッケーもいつかやってみたい、と言っています。
いかがでしょうか。今回はアイススケート教室の様子をご紹介しました。参考になれば幸いです。
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