こんにちは、miniです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先日、子どもの乳歯が抜けました。日本では抜けた乳歯は外に投げる、というのが主流ですが、カナダにも歯が抜けたら行う独特の習慣があります。
抜けた歯を枕の下に置いて眠る。すると、寝ている間にtooth fairyがやってきて、少しのコインを置いて行ってくれる。
というものです。というわけで、数カ月大事に持っていた乳歯でためしてみることに。歯を封筒に入れ、枕の下に入れて眠りにつきました。翌日朝、封筒には4$のコインが入っていました。
この習慣についてはこちらの絵本で知りました。

気になったので他の国ではどうするのか調べてみました。
日本や韓国、中国、ベトナム、トルコ、ギリシャ、エジプトなどでは地面に投げたり屋根に投げたりするのが主流だそうです。「まっすぐ生えてきますように」と願いを込めます。
アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどではtooth fairyが来て、抜けた歯と交換でお金やプレゼントを置いていくのだそう。

スペイン、メキシコ、アルゼンチンではペレスねずみというキャラクターが抜けた歯を回収し、プレゼントと交換するそうです。フランスやベルギーでも小さなねずみがお金やプレゼントを歯と交換してくれます。

モンゴルでは抜けた歯を犬に食べさせると強い歯が生えると言われるらしいです。
インドやマレーシア、フィリピンでは土に埋めるのだそうです。
いかがでしょうか。国や文化によって、抜けた乳歯をどうするのか全然違って面白いですね。ここまで読んでいただきありがとうございました。では皆様良い一日をお過ごしください♪
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