こんにちは、miniです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
1月も下旬、最も冷え込む時期となりました。
さて、先日はカナダに来てからもっとも低い気温を経験しました。最低気温は‐22℃、体感温度‐26℃となりました。

このように異次元の寒さなのでせっかくならばと実験してみることにしました。
極寒実験①シャボン玉を凍らせる
こちら、以前にチャレンジしたもののうまくいかず今回がリベンジとなります。前回はこちら
今回も、上の動画のようにきれいな雪の結晶模様は出ませんでしたが、シャボン玉を凍らせることには成功しました!凍ったシャボン玉はシャリシャリ、と音を立てて割れていきました。

極寒実験②タオルを振り回し凍らせる
こちらはテレビなどでよく見る実験。極寒の中濡れタオルを振り回したら20秒ほどで凍りだし、全体も1分ほどでしっかり凍りました。


極寒実験③食べ物を凍らせる
こちらもよく見る実験。私は下の写真のようにフォークをセットしてゆでうどん(実際にはうどんではなくフェットチーネというパスタです)を凍らせてみました。開始時間は6:54。


約20分後。すでにフォークでもちあげられた麺は凍っていました。


約30分後、しっかり凍っていました。

このあと部屋に持ち帰り、温かいうどんにして食べました笑
極寒実験④お湯が一瞬で氷に?!
知っていましたか?実は極寒の中、高温の水の方が低温の水より早く凍るのだそうです。その現象の名前はムペンバ効果(Mupemba Effect)。タンザニアの男の子がアイスクリームを作っていて発見した現象だそうですが、正確なメカニズムは明かされていないらしいです。
考えられる理由としては高温水のほうが蒸発が早く、そのため水量が減少して早く凍るから、他の理由としては高温水の方が対流が起こりやすく熱が外部に逃げて早く凍るから、などなど。自然現象には完全に解明されていないこともまだまだあるんですね。
というわけで私たちも試してみました。沸かしたてのお湯を紙コップにとり、空に撒きます。それが一瞬で凍り、お湯としては落ちてこない、というものです。
家族全員試しましたがうまくいったのは最初に撒いた私だけ。おそらく温度がどんどん冷えて高温水でなくなってしまったためだと思われます。
まとめ
いかがでしょうか。極寒の実験4つご紹介しました。
この実験をするため、外にいたのはおよそ15分。ですが寒いというより痛いほど。特に顔、指先、足先などが冷えすぎて痛かったです。この日登校時、子どもたちは息を吸うと胸が痛いと言っていました。ネックウォーマーに顔を埋めて息をすると少しマシみたいです。ちなみに、これほど冷え込む日は学校のリセスも屋内となります。
寒い冬の日の必需品を記事にまとめています↓こちらもチェック!
まだまだ寒さは厳しいですが、体調に気を付けて、楽しみながら冬を乗り越えたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。では皆様、良い一日をお過ごしください♪
コメント